第6回nagomiメディカルカップ中学生硬式野球大会

令和7年2月7日(土)に「第6回nagomiメディカルカップ中学生硬式野球大会」を開催致しました。本大会の開催にあたり多くの企業様、およびチーム関係者様から多大なご支援を賜りました。
大会はリトルシニアとボーイズリーグの混合で、埼玉県・長野県内から8つの中学生硬式野球チームが参加し、本庄東高校、正智深谷高校の2会場で熱戦が繰り広げられました。試合は熊谷リトルシニア、上里北武ボーイズ、秩父リトルシニア、庄和リトルシニアがそれぞれ勝利しました。準決勝・決勝が予定されていた8日(日)は関東全域で前日夜から降雪が続き、会場の熊谷さくら運動公園野球場でも積雪がみられました。そのためグラウンド整備が困難となったため、選手の安全確保を最優先とし試合を中止とするに至りました。
今大会では研究会の理念でもあるスポーツを通じた人間力向上・怪我予防を実践するため、ケガ予防のためストレッチメニューが事前に選手に配布されました。メニューをスマートフォンなどで読み取ることでエクササイズ動画が視聴できるようになっており、中学生の時期に多い野球肩などの障害を予防するポイントが、まつだ整形外科クリニック・健康スポーツクリニック所属の理学療法士から紹介されました。特に冬季は身体を十分に温めた上で練習をしないと筋腱や関節のケガのリスクが高まります。実際に、今大会に参加したチームの監督からは「地域によってはこの時期はグラウンドに霜が降りて満足な練習ができないことも多い。」との声も頂きました。本大会のような冬季の大会だからこそ、選手の皆様にウォーミングアップやケガ予防の重要性を啓蒙していく必要を強く感じました。出場された選手の皆様には今後も怪我なく練習を重ね、来年以降も会場を沸かせるような熱い試合を繰り広げることを祈念しております。
<試合結果>

<試合の模様>














